最近、普及してきたUSBメモリー。管理人もちょっと前にデータ転送実験をやってみましたが、USBメモリーはデータの保存以外にも、いろいろなことに使えるんです。そんなわけでまず最初に、USBメモリーを使う前のお勧め設定を紹介します。
とりあえず、1週間に1回程度のペースでこの記事をあげていく予定です。
まず、USBメモリをパソコンにたくさん挿して思うことは、以下のように「リムーバブル ディスク」と表示され、どれがどれだかよくわからなくなってしまうことはありませんか?![]()
今回は、それを解決する方法です。その前にUSBメモリの基礎からです。
■USBには、規格がある!!
USBには、規格があります。以下の表が企画の一覧です。
| 規格名 | 最大データ転送速度 | 給電能力 | 備考 |
| USB1.0 | 12Mbps, 0.2MB/s | × | マウス、キーボードなどに使われる |
| USB1.1 | 12Mbps, 0.2MB/s | × | マウス、キーボードなどに使われる |
| USB2.0 | 480Mbps, 60MB/s | 500mA | 現在の主流。USBメモリなどデータ転送用。 |
| USB3.0 | 5.0Gbps, 625MB/s | 900mA | 2008年にできた。後方互換をもつ。 |
USB2.0と、USB3.0の見分け方ですが、マザーボードやパソコンのUSB端子が青いと、USB3.0、黒いとUSB2.0です。
また、USB3.0とUSB2.0のデータ転送の勝負がマイクロソフトによって行われています。
USB3.0はめっちゃ早いみたいですが、管理人は導入できないんです、うえーん(泣);
ではここで、USBメモリーの基礎をわかっていただいたところで、USBを快適に使う指南? です。
今回は、電子辞書でWikipediaを見る方法その2です。
前回は、「CetBook」を使っての導入方法でしたが、今回は「XTBook」と呼ばれるソフトを使います。
さて、前回のCetBookと違う良い利点は、画像が見れるということです。ただ、デメリットとして容量が2GBを超えますので、そこら辺はご注意ください。あと、このソフトはまだ、開発途上(ベータ版)なので、バグがあったりするため導入は自己責任でお願いします。では、導入方法は「つづきをよむ」からです。
(2011年9月10日:記事更新)
(これは平成23年度のセンター試験「数学Ⅱ・B」の問題です)
ちょっと前に、「Microsoft Officeやフリーソフトを駆使して数学のプリントを作る方法」を紹介しましたが、今回はそれの派生とでもいいますが、とりあえず数式にセンター試験みたいに空欄を挿入する方法を紹介します。とりあえず、「Mathtype」とMicrosoft Officeに付属している「数式エディタ」を使ってみます。
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Author:jtwp
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